トリニティー海ぶどう養殖 2026年4月2日 最終更新日時 : 2026年5月14日 hiramatsu トリニティー海ぶどう養殖シリーズトリニティーゼットシリーズ福you海ぶどう 福治 友盛 様沖縄・久高島で海ぶどうの養殖をしております。 トリニティーZとの出会いは、沖縄の菊農家さんのお話でした。 農薬の影響で弱ってしまった土に活用したことで、土の状態に変化が見られたという話を聞き、強く興味を持ちました。 養殖場のプール清掃には、これまで塩素系の消毒を使用していました。 しかし、その排水が海へ流れていくことに対して、「子どもたちの未来の海へ少しでも負担を減らしたい」という想いが、ずっと心の中にありました。 地球環境について考え、できることから取り組みたい。そんな想いから、トリニティーZを活用し始めました。 プール清掃時にトリニティーZを混ぜて使用したところ、これまでとは違った印象を受け、水圧だけでも汚れが落ちやすく感じました。 排水溝まできれいになったように感じたときは、とても驚きました。 さらに、海ぶどうのネットへ40倍希釈液を噴霧したところ、収穫面でも良い変化を感じるようになりました。 ところが、「もっと良くなるかもしれない」と思い使用量を増やしたことで、逆にうまくいかなかった経験もありました。 その時に感じたのは、自分自身の心のあり方や向き合い方の大切さです。 トリニティーは「意識触媒」とも言われていますが、私自身、環境を良くしたいという原点の想いを大切にすることの重要性を、改めて学ばせていただきました。 また、久高島では、8年ほど前からフェリー乗り場周辺に珊瑚が見られるようになりました。 島の中で環境について意識しながら活動を続けてきたことが、少しずつ自然環境にも良い影響として現れているのかもしれない——そんな希望を感じています。 実際に、養殖場から流れる配管では臭いが気になりにくい一方で、隣の配管ではヘドロ臭を感じることもあり、日々の環境との関わりについて改めて考えさせられています。 「神の島」と呼ばれる久高島から、環境について考える輪を少しずつ広げていきたい。 これからも、多くの方にこの活動を知っていただけるよう取り組みを続けてまいります。ホームページhttps://fukuyouumibudou.stores.jp/