ゴルフ場でトリニティー活用!
ゴルフ場でトリニティー活用!
シリーズトリニティーゼットシリーズ
三浦竜史 様
愛知県でグリーンキーパーとして20年間、ゴルフ場の芝管理に携わってきました。
長年ずっと気になっていたのが、農薬や化学肥料への依存です。
できるだけ使用量を減らしながら、芝を健やかに維持できないか――そんなことを常に考えてきました。
しかし現実は厳しく、現在のゴルフ業界では農薬や化学肥料を使わずに管理することの難しさも日々感じています。
特に寒地型のベント芝は暑さに弱く、夏場の管理は全国のゴルフ場で大きな課題になっています。
さらに化成肥料の価格高騰も重なり、何か新しい方法はないか模索していた時に、環境保全研究所さんのセミナーに参加しました。
そこで光触媒の考え方や特徴について話を聞き、「これは芝管理にも活かせるかもしれない」と興味を持ったのが始まりです。
そこから、さまざまな現場で試行錯誤を重ねるようになりました。
知多半田の玉村さんのトリニティー牛糞ぼかしをフェアウェイ(日本芝)に活用したところ、
芝の状態に変化が見られ、約1ヶ月ほどで以前より良いコンディションへ向かっていく様子が見られました。
現在では、18ホール全体に月1回程度、トリニティーを希釈して散布しながら、芝の管理を行っています。
また、松くい虫対策としても、牛糞ぼかしと組み合わせながら継続的に活用しています。
池の水を使った比較実験では、トリニティーゼットを加えたことで、水の見た目や印象に変化を感じたこともありました。
さらに、米づくりの現場でもさまざまな試みを続けています。
こうした経験を重ねる中で、現場ごとにさまざまな可能性を感じるようになり、現在では多くのゴルフ場関係者の方々にもご紹介させていただいています。
将来的には、ゴルフ業界だけにとどまらず、環境について考える取り組みへとつなげていきたい――そんな思いで、日々活動を続けています。





