搾乳量がUP!消化率もよくなった!
搾乳量がUP!消化率もよくなった!
シリーズトリニティーゼットシリーズ
大美伊豆牧場 高橋実徳 様
環境保全研究所の故・西銘会長の講習会が開催された当日の朝、
牧場では今まで経験したことのないほど多くのトラブルが重なりました。
その中には、立ち上がることも難しい状態の牛もおり、不安な気持ちのまま講習会へ向かいました。
講習会で話を聞く中で、牛一頭一頭に愛を持って接することの大切さに気づかされ、思わず涙があふれました。
家に戻ってからは、寝込んでいた牛にオールインローションを使ったケアやマッサージを続けました。
すると、数日後には少しずつ起き上がり、歩けるような様子が見られるようになりました。
その後、西銘会長のアドバイスを参考に、トリニティーZ®を牧場空間やベッド周辺に活用し、水まわりや堆肥環境にも取り入れていきました。
しかし当初は、思うような変化を感じることができませんでした。
後から振り返ると、自分自身の中に「牛の健康」「乳量」「経済性」「作業効率」など、自分本位な意識が強くあったことに気づかされました。
そこから、“利他の精神”や「薬剤に混ぜる」という考え方を意識しながら実践を続けていく中で、牧場全体の空気感や環境に変化を感じるようになっていきました。
配管洗浄時にも、次亜塩素酸と併用しながら活用を続け、乳量や牛たちの状態にも変化が見られるようになりました。
現在では、堆肥にも希釈して活用しながら、土や環境との循環を大切にした牧場づくりに取り組んでいます。
堆肥や一次産業を通じて、環境について考えるきっかけを少しずつ広げていけたらと思っています。






