牛糞堆肥の事例
牛糞堆肥の事例
シリーズトリニティーゼットシリーズ
Prime A Corporation代表 玉村大介 様
元々、大手企業で会社員として働いていました。
当時は「成功」を求め、自己投資に没頭する日々を送っていましたが、次第に「本当の豊かさとは何だろう」「社会の幸せにつながることとは何だろう」と考えるようになり、自然農や循環型の暮らしに関心を持つようになりました。
そんな中、『アナスタシア』という本との出会いをきっかけに、「水をきれいにしたい」「地球環境に貢献したい」という想いが強くなり、より良い循環型社会づくりを模索していた時に、トリニティーゼット®と出会いました。
環境保全研究所の考え方に触れ、環境問題や社会課題に対して新しい可能性を感じたことが、現在の活動の原点となっています。
当時、お世話になっていた畜産農家さんでは、牛の糞尿処理や堆肥化に関する課題を抱えていました。
半田市では多くの牛が飼育されており、糞尿を適切に発酵・循環させることは、地域環境にとっても重要なテーマとなっています。
そこで、環境負荷低減や循環型農業を目指した取り組みの一環として、糞尿へトリニティーゼット®を活用しながら、堆肥化の変化を観察する実験を始めました。
すると、発酵の進行が早まる傾向や、状態の良い堆肥へ変化していく様子が見られ、実際に農家さんにご活用いただいたところ、生育面での良い反応や継続利用のお声をいただくようになりました。
現在では、一部の米農家さまや農業関係者の方々にもご活用いただいております。
さらに、芝生管理や緑地管理の現場でも活用いただく中で、「状態変化を感じる」「コンディション維持に役立っている」といった声もいただいています。
このような取り組みを通じて、土・水・環境の循環を大切にしながら、未来の子どもたちへ美しい地球環境をつないでいける社会づくりに少しでも貢献できればと思い、日々活動しています。






